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〔問合せ〕

 大網白里市観光協会 事務局
 〒229-3237
 千葉県大網白里市仏島72番地
 (大網白里市商工観光課内)


〔電話番号〕
 0475‐70‐0356
〔ファックス〕
 0475‐72‐9134


※土日祝を除く8時30分から17時15分まで

歴史・文化情報

宮谷八幡宮本殿


大網白里市指定文化財

長享2年(1488年)、土気城主 酒井定隆が、土気城を再建した折、城の鬼門除けとして、長峰地区から現在の位置に移したものです。
永禄4年(1561年)、四代土気城主 酒井胤治の命により、大網城主 板倉長門守によって再建されました。
鳥居をくぐり、105段の石段を上ると、荘厳な本殿が現れます。
春日・八幡・天照の三社が並ぶ様式は珍しく、春日大神については、平成25年度に改修工事を行いました。

・年代 室町時代
・場所 大網白里市大網2990

 

〔問合せ先〕

教育委員会 生涯学習課

TEL 0475‐70‐0380

本國寺


千葉県指定文化財

明治元年(1868年)7月、明治新政府から安房上総知県事として久留米藩士 柴山典が任命されました。
明治元年12月、宮谷の本國寺に、知県事役所がおかれ、翌明治2年2月宮谷(みやざく)県が誕生しました。
宮谷県の管轄地は、藩領を除く、幕領・旗本領で、旧安房・上総を中心として、下総(匝瑳・海上・香取三郡)、さらに隣の茨城県の一部までに及びました。

明治4年11月、県の統合により木更津県へ統合するまでの2年9か月間、本國寺は、県政の表舞台となりました。
なお、本國寺は、昭和29年、千葉県の史跡に指定されました。

・年代 明治時代
・場所 大網白里市大網3002

 

〔問合せ先〕

教育委員会 生涯学習課 

TEL 0475‐70‐0380

正法寺中門


大網白里市指定文化財

長禄2年(1458年)、小西城主 原肥前守胤継が、深く僧日意上人に帰依し、自分の居城を提供して寺としたのがはじまりと伝えられています。
江戸時代には小西壇林として、飯高壇林(匝瑳市)、中村壇林(多古町)とともに、関東法華三壇林と呼ばれました。
講堂(本堂)は、将軍の鷹狩の宿舎東金御殿にあったものを、四代将軍 徳川家綱が寄贈し、寛文11年(1671年)に移築したものです。
玄関と屋根には、葵の御紋があり、往時を偲ばせています。
中門は、延宝6年(1678年)徳川家綱が、黄金二百両を寄進し、建立させたものです。
中門にかけられた「妙高山」の扁額は、後西天皇の皇女 理豊(宝)の宮の手によるものとされていて、中央上段に菊の紋章があります。

・年代 江戸時代
・場所 大網白里市小西755

 

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教育委員会 生涯学習課 

TEL 0475‐70‐0380

南玉不動尊の滝

大網白里市指定文化財

南玉不動尊の滝は、古くから「南玉の滝」として親しまれています。
荘厳な雰囲気漂う不動尊清岸寺にある龍の口から、流れ出る滝は必見です。
癒しと静けさを求めるなら南玉不動尊の滝もオススメです!
※トイレ等の設備はありませんのでご注意ください。

・年代 平安時代
・場所 大網白里市南玉480
 

〔問合わせ先〕 

教育委員会 生涯学習課

TEL 0475‐70‐0380